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マンテキが演奏している曲をご紹介します。
何曲かライブ録音/録画を公開しています。 "MP3" "WMA"をクリックしてみてください。 |
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Intro 〜 Llego La Orquesta / Spanish Harlem Orchestra - 2007/5
「即行動!」が社是のマンテキ、CD発売1週間後に持ち曲にしてしまいました。 ストレートだけど、随所にエグい変態サウンド、細かいリズムのキメ、ジャズの匂い・・・やっぱりSHOは好きです。 好きこそものの上手なれとはよく言いますが、SHOはメンバーみんな好きなだけあって、かなり難易度は高いですが演ってみるとなんとかなるもんです。 2拍3連コンディミフレーズの大ユニゾンに萌え〜
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My Favorite Things / Steve Guasch y Su Orquesta Nueva Era - 2006/10
| 「そうだ、京都、行こう」の曲です。ジャズでは3拍子で演ることが多いですが、ストレートなインスト・サルサなアレンジの曲です。 いくぶんエグめのハーモニーが秋を感じさせるいい感じです。 WMA ←(2007/6/9)
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Mi Chiquita Quiere Bembe / Tito Puente - 2006/10
| Cha-Cha-Chaですがマンテキがなんのヒネリもないチャチャを演るわけがなく、やっぱりこの曲の後半は6/8になります。 マンテキではそういうアレンジでなくても演奏中に勝手に6/8になったりすることがあるので特に目新しいものではありませんが、4/4に戻るところがミソですね。
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Mack The Knife / Sonora Ponceña - 2006/8
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マンテキ久々のインストもの。ジャズのスタンダード、Moritatoともいいますね。Sonora Ponceña がまたかっこいいアレンジでやってます。 ポンセーニャはホーンがTp×4なのでキラキラしたハーモニーが特徴的ですが、マンテキは編成が違うぶん、分厚くマイルドにした感じにしました。 インストだけに、ソロ演り倒しで楽しい曲です。
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Escucha El Ritmo / Spanish Harlem Orchestra - 2006/8
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マイナーのCha-Cha-Cha。ヒラウタはありませんが、物悲しい雰囲気を醸し出しているいい曲です。
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Aprende a Querer / Spanish Harlem Orchestra - 2006/8
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「1枚目はモロに"ラテン・ジャズ"しててあまり好きじゃなかった・・・」と言っていたのに、その1枚目の曲です。 アルバムは第一印象が良くないと二度と聴かないことが多いですが、忘れたころに聴いてみるとけっこういい曲があった、なんてこともあるもんですね。 ミディアムテンポの軽快な明るい曲、という聴くぶんにはすごくいいけどマンテキが意外と不得意だったりする曲です。でも踊りやすいんでしょうか、けっこうDJさんもかけています。
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Mi Ritmo Llego / Lalo Rodriguez & Machito Y Su Orquesta - 2006/3
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Recuerdo Escolar に続いて Lalo は2曲目になります。他にも演りたい曲がいっぱいあります。 Machito のオーケストラがバックですが、こういうフルバン編成のホーンは「ド・サルサ」には向かないかな?って感じます。 ゴージャスでいいんですが・・・・ マンテキはこのあたりをスッキリさせたつもりですが、実際の演奏は相変わらずコッテリです。 カンタがフェイクしまくり、高音域をバシバシ当てて盛り上がります。 MP3 ←(2006/4/16)
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Margarita / Johnny Ray Salsa Con Clase - 2006/3
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Johnny Ray を初めて演ってみました。人によっては'80年代はサルサがダメになっていった年代とか言うけど、いいものは時代に関係なくいい! マンテキにしてはストレートな曲ではないでしょうか?特にジャズ風味もしないし。でも、踊る分にはたぶんこういう曲のほうがいいのかも知れません。 ある意味サルサの真髄?
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Un Puesto Vacante / Eddie Parmieli - 2005/12
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Recuerdo Escolar のところでもちょっと書きましたが Lalo Rodriguez のカンタが吼えまくる熱い曲です。今聴いても10歳代とは思えない・・・ Eddie Parmieli の演奏はだいたいどれもそうなのですが、むちくちゃテンポ走ります。京急や阪神ジェットカーなみの加速度です。 その是非はともかくとして、やはりサルサは「前へ前へ」とグイグイ行く推進力が必要だとは思います。 そういった意味でやはりこの演奏はいいです。このドライブ感が出せるかどうかがポイントですね。 MP3 ←(2006/5/27@Lafu&Sting) 石井Jの新兵器"口ティンバレス"が炸裂。
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Ramona / Sonora Ponceña - 2005/11
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これも Sonora Ponceña の名曲中の名曲ですね。イントロからかっこいい。 Moreno Soy も Canto Al Amor もそうなんですが、演ってると燃えます。しかもクールに燃えます。 でも熱くなるといい出来になりません。そう、Ponceña はアレンジがむちゃくちゃ緻密なんです。 演るにあたっては細心の注意を払わないと・・・そこがクールなんでしょうか? あと・・・・歌詞がすごいんですけど・・・・ MP3 ←(2006/5/27@Lafu&Sting)
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La Suplicante / Tommy Olivencia - 2005/9
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Lalo Rodriguezと並んで大好きなTommy Olivenciaの曲を初めて演ってみます。 Aメロの、Ab→Abaug→Ab6→Abaugという半音で上がって下がってというコード進行が明るい中にも切なさがあっていい感じの曲です。 コロのハモりも気持ちいいです。でも微妙に難しかったりします。ライブではしばらくヘビーローテーション間違いなし! MP3 ← (2005/10/23@Bodeguita)
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Dime Si Llegue A Tiempo / Spanish Harlem Orchestra - 2005/6
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1枚目はモロに"ラテン・ジャズ"しててあまり好きじゃなかったんですが、この2枚目はしっかり"サルサ"してます。いいです、このアルバムは。腰にグっと来る系です。 アレンジも緻密でかなり"ジャズ臭"がしててエエ感じ。アルバム通してどの曲もいいんですが、その中でもこの曲は最初に聞いた瞬間絶対演りたい!とビビっと来ました。 最近、マンテキの"得意・不得意"がはっきりしてきたのですが、この曲は間違いなく"得意"に分類されます。ということは、脂っ濃い曲っちゅうことですなぁ。 ライブではソロもたっぷり入れて演ってます。終わってみたら演奏時間15分超ってこともザラ。それだけ燃えます! MP3 ←(2006/5/27@Lafu&Sting)
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Cantare Con Una Orquesta / Bobby Valentin - 2004/9
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マンテキ久々の演歌シリーズです。実は春先に演ろうという動きがあったのですが、 「季節に合わん」ということで先送りしてましたが、これから秋に向けて切ない季節にトドメを刺す意味を込めて投入しました。 サルサの曲は、わりと単純な進行とか構成の曲が多いのですが、この曲は構成がすごくドラマチックです。 で、最後はお決まりの大盛り上がり、と。非常にやりがいのある曲です。 以前にもスタジオ録音版がありましたが、35周年記念ライヴがCDとDVDで出ました。 この曲のカンタンテはウィッチー・カマーチョなんですが、これがもうイイのなんの。 なんと刑務所内でのライブなんですが、ゲストもすごくて、ジョヴァンニ・イダルゴ、チェオ・フェリシアーノ、パポ・ルカと豪華すぎます。 まぁ、一部、出演者なのか入所者なのかわからない人もいますが・・・外見的に。 しかしまぁ、刑務所でこんなすごいライブ観れるんだったら、思わず入りたくなりませんか? 待遇良すぎちゃうか? 「慰問」というレベルを超えてますよ、これは。よく所長決裁が下りたなと感心。ただ所長がサルサ・ファンだっただけなのか? このDVDはステージもすごいが、客もすごいです、ルックスが。怖い・・・当然か? MP3 ←(2005/7/17@Crocodile)
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Recuerdo Escolar / Lalo Rodriguez - 2004/8
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初めてラロ・ロドリゲスを聴いたのがもう20年以上前、LP(まだCDが世の中にないころ!)で買ったエディー・パルミエリの"Unfinished Masterpiece"で歌ってるやつ。 艶やかで伸びのある高音域のヌケのよさ、歌いまわしも演歌入ってて「すげぇな、このオッサン」と感心したが、後にこれは実はなんとラロが10代の頃の録音と知りさらに驚き。 (ちなみに、このアルバムの1曲目"Un Puesto Vacante"も演る予定です) Recuerdo Escolar ですが、メジャーキーなのにちょっと切ないメロディー、それとなんといってもアレンジがにゴージャスです。 ゴージャス叶姉妹よりゴージャス松野よりも!(比較にならん) でもってストレートですっきりしている。素晴らしい! マンテキはアレンジを変えたりネタ(最近これが多い)を入れたりよく原曲をイジるのですが、このアレンジの完成度の前には手も足もでません、というか、それは失礼! この曲はきっちり演ります、たぶん。 MP3 ←(2006/2/25@Lafu&Sting)
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Moreno Soy / Sonora Ponceña
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パポ・ルカ節プンプンの、Sonora Ponceña の名曲中の名曲。 イントロの6/8feelのピアノとかいい雰囲気出してます。Fender Rhodesのソロってのもサルサじゃ珍しいかもしれませんが、 当時ジャンルを問わず(特にソウル、ジャズロック)流行ってたサウンドと思われます。 この曲は演ってると燃えます。しかもクールに燃えます。萌え〜ではありません。 MP3 ←(2006/5/27@Lafu&Sting)
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Canto Al Amor / Sonora Ponceña
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ポンセーニャの名曲。ソノーラ編成のバンドらしくトランペット大活躍です。 ソロは泣かせます。「日本の心は演歌の心」で歌い上げます。この曲も盛り上がりますねぇ。 MP3 ←(2005/1/16@Crocodile)
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Decidete / Manny Oquendo's Libre
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いい雰囲気の Cha Cha Cha です。クソ暑い真夏の昼下がりの木陰の気持ちよさという感じでしょうか。 コード進行も気持ちいいんですが、途中の IIIb7(#11) - IV7(#11) のちょっとエグいコード進行のソロ・スペースが「突然のスコール」という感じで思いっ切りアウトしていいアクセントになっています。 こういう曲を「爽やかに」演るのがマンテキの課題であったりします。 MP3 ←気持ちいいテンポのChaChaChaなのにTbソロはリズムセクションもグルになって好き放題・・・(2005/7/17@Crocodile)
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Quedate / Orquesta Mulenze
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Mulenze は Sonora Ponceña. と並んで個人的に大好きなバンドです、むちゃくちゃオーソドックスでありながらけっこうジャズの香りがする、これです。 後半のコロ・カンタの IIm7 - V9 - IIIm7 - VI7alt というメジャーキーの曲ではよくある進行、これがまた気持ちイイです。 なぜか横浜では一番人気の曲です。 MP3 ←(2005/10/23@Bodeguita)
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Estoy Como Nunca / Manny Oquendo's Libre
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テンポ気持ちよし、コロカンタ気持ちよしの楽しい曲。 Manny Oquendo のオリジナルをはじめ、いろんなバンドが演ってますが、おいしいところを全部ミックスしてソロ・スペースもとって、サルサの楽しさてんこ盛りで演ってます。 ホーンはサックスをメインにして、悶絶エロ・サックスをお聴かせします。 この曲はみんなお気に入りで、けっこう頻繁に演ってますが、ノった時は終わってみると10分以上演ってることもしばしば・・・ MP3 ←(2005/1/16@Crocodile)
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Juan Pachanga / Gerardo Rosales y su trabucombo
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Fania Allstars で Ruben Blades 先生のカンタでおなじみです。 なんかこう、New Yorkのスパニッシュハーレムのアウトローな雰囲気がかっこいい。 2003年9月の New York Salsa Festival の Fania Allstars 再結成で演ってました。感動モンでしたわぁ。 いろんなバージョンがありますが、Gerardo Rosales y su trabucombo のライブ、これがむちゃくちゃカッコええ、ということで採用。 MP3 ←(2006/5/27@Lafu&Sting)
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Maria Cervantes / Tito Puente
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説明不要のスタンダードと言っていいでしょう。Tito Puente がビブラフォンで演ってますが、もちろんメロディーはピアノが美しく力強く歌い上げます。 後半はクラーべ・チェンジしてパーカッションのソロも入れて熱く熱く演ってます、いつも。 マンテキには珍しくインストですが、だからと言って「ラテン・ジャズ」にならないところがマンテキ流! MP3 ←ピアノ仲田美穂。本編より長いイントロ! かっこよすぎ!(2005/10/23@Bodeguita)
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Sabor A Mi / Manny Oquendo's Libre
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これもスタンダードと言っていいでしょう。美しいバラードです。 Libre はトロンバンガですが、あのトロンボーンのサウンドは最高ですね。 バラードでのホーンのハーモニーは、トロンボーンかフレンチホルンが美しいですが、マンテキはサックスで甘く、エロく・・・。 ソロはもちろんテナーの"キャバレー・サックス"、これで決まりです。 Puerto Rican Masters がボレロ・メドレーの中で演ってますが、こちらのアレンジもなかなかいいです。 MP3 ←(2006/5/27@Lafu&Sting)
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No Vale La Pena / Ray Sepulveda & Johnny Rivera
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RMMの10周年記念ライブ盤から。結構、同名異曲があるようです。Sonora Poncena のも別。 なんと言ってもこの曲の魅力はカンタンテのデュエット。Ray Sepulveda と Johnny Rivera のハモりがたまらなく良い。 ♪No Vale La Pena〜 の "Pe" のコブシのぶん回し方がとても「演歌」してる。イシイ@Timbales曰く「No Vale La Pena 冬景色」。 でも、場末な雰囲気にならないのがサルサのいいところ。そんな感じ。
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Dejame Sonar / Tito Puente
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Tito Puente の100枚目記念アルバムより、マンボです。 Tony Vega のカンタが最高です。でもマンテキのRomanzo先生のカンタも負けてませんよ! パーカッションのソロも入れて熱く熱く演っています。
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Usted Abuso / Haila Mompié
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2003年に惜しくも他界した Ceria Cruz で知られていますが、Haila のちょっと尖ったアレンジのバージョンです。 途中にティンバ風のブリッジがありますが、2004年5月クロコで演った時は、お客さんもうシントゥーラ状態、というかロックンロールの盛り上がり方してました。 やっぱ、こういう雰囲気の方がわかりやすいんですかねぇ? とにかくメロディーがいいです、この曲は。永遠に演り継がれるんでしょうねぇ、こういう曲は。すばらしい!
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El Yerbero Moderno / Haila Mompié
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元Bamboleo、2002年夏はハウステンボス@長崎に出演してた歌姫ハイラのソロアルバムから。(そういえば、ハウステンボスは会社更生法適用して事実上倒産したとか) ミディアムテンポの癒し系の雰囲気とは裏腹に、イントロのリズムパターンは複雑、ハーモニーも所々でエグかったりで随所にホセ・ルイス・コルテスを感じさせる。
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Ese Hombre / India
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うちの歌姫(という歳でもないが・・・)Ciappiが大好きなIndiaの曲。 題名を日本語訳すると「ダメ男」、それを徹頭徹尾罵倒しておしまいという「本ネタ」だけで「オチ」のない曲。 しかしこのテの曲を歌わせたら日本一かも。元々サルサは日本の"歌謡曲"に似ているが、この曲のメロディーやアレンジは、その典型ですね。
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Fantasy / Doctores Del Ritmo
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説明不要。Earth Wind & Fire の名曲中の名曲。酔っぱらってカラオケで歌うこともしばしば・・・。 額の血管を浮かせながら思いっきりファルセットを歌うとかなり高い確率で悪酔いします。 ということはおいといて、うちにしては少し毛色の違ったTimba風、カッコよいです。 でもTimbaだけにマンテキが演るとカッコ悪いです。なので、最近演ってません。
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Sobre El Fuego / India
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おそらく三十路過ぎの人なら「あぁ、この曲かぁ」と思うはず。元曲は Chaka Khan の Through The Fire。 元々ソウル、ブラコン歌いの Ciappi姉さんがソウルフルに歌い上げます。とにかく「黒い」歌は大得意。この曲に限れば India より良いぞ! この曲を演るにあたってチャカの原曲を久しぶりに聴き直してみたが、この80年代のデビッド・フォスターのアレンジやサウンドメイクは「ムダなしスキなし」でたいへん素晴らしい。 こういうスッキリした洗練されたアレンジってのは何年経っても色褪せないし新鮮やねぇ。 最近のポップスはごちゃごちゃし過ぎ!
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