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| Profile | ||
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以前に活動していたサルサ・バンドを解散後、2001年秋に数人で「巷では Cuba Salsa とか Timba とかも流行ってるけど、
Puerto Rico、New York系サルサ、サルサの王道をコテコテに演ったろ!」ということで、新たにサルサ・バンド「Mantequilla Perro」を興す。 一言で表現すると「ふつうのサルサをふつうに演る」ということになりますが、それに「Jazzの匂い」をプラスαしたい。 元々サルサは予定調和の色合いが濃いですが、その中に"ジャズ的なインタープレイ"を取り入れて"現場"を楽しむスタイル・・・ といえばカッコいいですが、コントで言うと計算された笑いの「ドリフ」や「欽ちゃん」ではなく、アドリブかましまくりの「ひょうきん族」や「吉本新喜劇」というところ。 音的にはかなり「ジャズの匂い」のするオルケスタですが、よくあるいわゆる「ラテン・ジャズ」ではなく、あくまでも「ジャズの香りのするサルサ」。 というコンセプトの下、サルサ、ジャズなど各方面で活躍中のプレイヤーを捕獲しつつ2002年からリハーサルを始め、数度のメンバーチェンジを経て現在に至る。 やわなサルサや、なんちゃってラテンはもうたくさん! パンチ効いてるいてまえサルサな Mantequilla Perro は、パンチ効いてるこんな人たち。 |
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横溝 志保美 Shihomi "ciappi" Yokomizo - cantante 1月15日生まれ A型 国立音楽大学声楽科(紅白でブレークしたテノール歌手秋川雅史氏と同級生)で70'sソウルを自主的に専攻し(そんな専攻ありません)、「黒いのを歌わせたらロイクより黒い!」と評判。 パンチの効いた歌いっぷりは、パンチの効いた顔と相まって、お見事!としか言いようがない。 「イタリア語を習ってるんだったらスペイン語も歌えるやろ?」という無茶苦茶な論理でサルサを歌わされたのをきっかけに、以後どっぷり浸る。 グロリア・エステファンがお気に入りだが、そんなことよりエステに通ってほしいものである。 |
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小出 俊介 Shunsuke Koide - cantante 東京工業大学Los Guaracheros出身のトロンボーンプレイヤー。 当初マンテキのトロンボーンのトラで来ていたが、その歌唱力を買われ、いつの間にやらマンテキ二代目男声カンタンテに。 そして、二代目Willie Colon襲名の日はそう遠くはないだろう。 ビータに行くとカメラを首から提げて写真を撮りまくる林家ペーに変身。 |
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| Ritmo | |||
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伊藤 宗太 Souta "haraguro" Ito - bajo 2006年10月に加入。 東京工業大学Los Guaracheros 卒業後、大学院へ行くかと思いきや、ベースで生きていくことに。 正統派ラテン・ベースにちらちら見え隠れする、ジャズ、ソウル、ロック・テイストが香ばしい。 ちなみにスラップ・ベースは笑っちゃうほど弾けない。 若いのに味のあるウネるベースを弾き、ラインの美しさは天下一品のラーメンより天下一品。 マンテキのリズムセクションの中では最年少ながら実はいちばんオトナのプレイをする。それでもマンテキではC年扱い。キビシー。 |
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野口 茜 Akane "bakaneko" Noguchi - piano 11月2日生まれ O型 初対面で"鉄子"と紹介されたが実はピアニストだった・・・そんなこんなで2005年夏怒涛の4ライブ連続トラを経てレギュラーメンバーに。 東京学芸大学作曲科卒業後、ラテンの道へ。 大胆で自由奔放なソロプレイ、集中豪雨のような爆裂モントゥーノは本当に集中豪雨を招いてしまう困ったちゃん。 若いのに"芸"というものをわかっているだけに将来有望、と言いたいところだが芸人としてはいいが芸術家としては先が思いやられる困ったちゃん。 安部泰朗とのラテン・デュオ FOXTAILGRASS で「ラテン漫談」という独自のスタイルを確立。 オリジナルを中心に、プレイも喋りも最高におもろいユニット。 |
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安部 泰朗 Yasuro Abe - tumbadora 5月18日生まれ O型 日本大学Rhythm Society Orch.でコンガ・プレイヤーとして活躍。 むさい野郎の中で唯一"爽やか系"と言わざるを得ない、不本意ながら。 いつもハスに構えて斜め後ろを見ながら叩くコンガ少年。 コンガ命!の入魂スタイルで、その評価は高まる一方。 2005年5月にはキューバ遠征も。最近、売れてます。 |
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石津 縁 Yukari Ishizu - bongo 11月15日生まれ 東京工業大学Los Guaracheros でボンゴを叩き、バンマス様にまでのし上がった。 カワイイ顔してボンゴをバシッと挟む"組み技系"も、カンパナをしばき倒すという"打撃系"もなんでも来いのスタイルで、サルサ界の PRIDE と K-1 の制覇を目指しているボンゴセーラ。 2004年からは大学院へ進学。就職も「おはようからおやすみまで、くらしに夢をひろげる」某大手生活用品メーカーの研究所に決まり、きっと明日の日本のバイオ・テクノロジーとサルサ・シーンを担ってくれるハズでしょう!(とプレッシャーをかけておこう) |
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石井 順一郎 J-Ishii - paila 6月3日生まれ A型 知る人ぞ知る、マンテキ名物"千手観音ティンバレス"(しかし本人曰く手数は少ない方だとか・・・)。 そんじょそこらのティンバレーロとはモノが違うぜ、モノが! さすがの"成城石井"でも置いていない。 東京工業大学Los Guaracheros では、ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストで優秀ソリスト賞も受賞。 数々のバンドやセッションに呼ばれるティンバレーロのファースト・コール。 座右の銘は「俺様最高!」 |
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| Horns | |||
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山田 雅之 Masayuki Yamada - Trompeta 6月3日生まれ O型 東京工業大学Los Guaracheros 出身のリードOK、ソロOK、なんでも来いのスーパー・ラテン・トランペッター。東工大では伝説の鬼コンマスだったとか・・・ 無意味なハイノートは無用! がっちりとしたリードプレイでマンテキのホーンセクションをタイトに引っ張る頼れるヤマちゃん。 |
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本多 一光 Kazumitsu Honda - Trompeta 1月9日生まれ O型 高校時代にブラスバンドでラッパを始め、当時一世を風靡した SPECTRUM のコピーバンドに勤しむ。 大阪大学New Wave Jazz Orch.のトランペッター、コンサートマスターとして活躍し、その後、濱田マリ&モダンチョキチョキズのライブやレコーディングにも参加。 卒業後「もっとラッパ吹く自由な時間がほしい」という理由(理由になっとらん!)で大学院へ進み、挙句の果てにはNew Yorkに一時住んでしまう道楽者。 ある時はトランペッター、ある時はサルサ・ダンサー。 ジャズ・イディオムてんこ盛りの華麗なアドリヴ・ソロと本場ニューヨーク仕込みのサルサ・ダンスが炸裂。 |
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佐藤 慎平 Shinpei Sato - Trombón 2月22日生まれ A型 2006年5月加入。 高校生のときすでにヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテストに出場していた、超早熟トロンボーイ。 東京工業大学Los Guaracheros で活躍し、大学院進学後、鉄道研究会サルサ支部第1回会合に参加したのをきっかけに、度々マンテキのトラに借り出されるようになりレギュラー参加。 トロンボーンの腕もプロ級だが、鉄道のプロを選択。N700系を超える新幹線車輌の設計はキミのトロンボーン、いや、頭脳にかかっている! ラテン界で唯一のと思われる「新幹線電気車運転免許」保持者。 |
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荒木 洋一 Youichi "dave" Araki - Saxofón Tenor 4月30日生まれ O型 明治大学Big Sounds Societyの看板テナーとして活躍し、Orquesta Del Sol、Orquesta De La Luz等で活躍中の同級生佐久間勲(Tp)氏とともに明治BS第一期黄金時代を築き、その後のBS常勝軍団の礎となる。 ある時は頭脳派超絶技巧、そしてある時は気合一発!の変幻自在なテナー・ソロは、時にバンドを放置する。 その憎めないキャラクターと相まって多くのバンドから引っ張りブタ、いや、引っ張りダコ。 2005年に結婚し、嫁によってカロリー・コントロールされると思いきや、夫婦揃って暴飲暴食を競い合う高エンゲル係数家庭。 |
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横溝 誠 Makoto Yokomizo - Saxofón Alto y Baritono / Arreglos y Dirección Músical 6月21日生まれ AB型 選曲、アレンジ、コンマス、ジャーマネといろいろこなしてるリーダー。 100%自分の趣味だけで好き放題やっているこのオルケスタに付き合ってくれてるメンバー全員に感謝。 小学生の時、親父が家でレコードかけてた"ペレス・プラード楽団"で先天的ラテン魂に着火。 中学で"サンタナ"に感動してギターを始め、高校までラテン・フュージョンバンド。 次第にジャズに傾き大学でアルトを始め深みににどっぷり浸るが、同時期に Sonora Ponceña を聴き、「いつかこういう正統派サルサの中にジャズのフレーバーというサウンドのオルケスタをやってみたい」と思うようになる。 あれから20年・・・満を持してマンテキを興す。 サルサ・フリークであり、ジャズ・ヲヤジであり、鉄道ファンであり、阪神タイガースファン。 |
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| 休業中 | |||
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後藤 和人 Kazuhito Goto - Bajo 7月5日生まれ AB型 2003年1月に加入。 早稲田大学時代はギンギンのロック・ベーシストだったらしいが、今やベビーベースまで自在に操るサルサベース職人。 ノリノリのツッコミ・ベースでリズムの核となり、バンドをぐいぐい引っ張る。シブいベース・ソロも秀逸。 ライブ本番で、一人だけ違うアレンジの譜面、一人だけ違うキーの譜面を堂々と弾き続け、多数決の原則を覆してバンド全体を放置プレイする、重大演奏事故発生源。 Latin Jaz' MAXでも活躍中。 |
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仲田 美穂 Mijo Nakata - Piano 2003年9月に加入。 国立音楽大学ピアノ科卒業後、クラシック以外の音楽に興味を持ち自己バンドにてセッションを始める。 強く繊細なタッチ。正確無比、縦横無尽に鍵盤を駆け巡る怒涛のモントゥーノ。 ソロはおいしいフレーズ連発しながら起承転結きっちり落とし前つける任侠道、いや文学的ピアノ。 Banda-Mi-Tiera、 Blue Aeronauts Orchestra の他、数々のバンドや自己のセッション"Descarga Corazon Latino"等で活躍中。 |
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永田 有弘 Arihiro Nagata - Trompeta 大阪大学New Wave Jazz Orch.のリード・トランペットとして活躍し、濱田マリ&モダンチョキチョキズのライブやレコーディング、松任谷由実の大阪公演にも参加。 某メガバンクの敏腕トレーダーだが、取引の合間のロングトーンを毎日欠かさない。夜中の兜町界隈でラッパを吹くヤツを見かけたら、彼だ。間違いない! 「おぅ、ワイや。永田や。」という清原なみの存在感のあるリードプレイでホーンセクションを引っ張る闘魂ファクトリー。 特技は"指パッチン"で、「ポール牧師匠より速い!」というネタでテレビ出演したことも。 諸般の事情で2005年いっぱい休業中。 |
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河西 信泰 Nob Kasai - Trombon 1月19日生まれ O型 2005年5月加入。 吹奏楽では有名な四国の高校でトロンボーンを始め、大学ではビッグバンド、社会人でも転勤先の博多、北九州、大阪、盛岡、仙台、高崎と各地でビッグバンドの道場破り行脚。 大宮に戻ってきたところを大学の同級生だったリーダーにより捕獲され加入。 レイ・アンダーソンを崇拝し、氏公認の唯一の日本語ページを持つ男。もちろん、プレイは解き放たれた野獣のような爆裂アバンギャルド派。それでいてアンサンブルではツボを押えたプレイでホーンセクションに厚みと色気をプラス。大人になったのぅ。 諸般の事情で休業中。 |
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